スワップ協定(すわっぷきょうてい)

<用語>

スワップ協定(すわっぷきょうてい)

<意味・説明>

世界各国の通貨当局間で、為替安定資金を供給し合う目的をもって相互に一定額の自国通貨を一定期間融通しあう旨を取りきめた協定です。通常引出し後3〜6か月間に返済するごく短期の資金融通で、アメリカの連邦準備制度が各国中央銀行と締結しているものがもっとも代表的なものです。



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