信用状の裏書(しんようじょうのうらがき)

<用語>

信用状の裏書(しんようじょうのうらがき)

<意味・説明>

銀行が買取手続後、信用状文言にあるとおり、裏書することをいうのであるが、裏書事項は買取日、買取金、未使用残高のほか、必要に応じ荷物の品名、数量、積期などである。そして、買取銀行の印を押捺するのであるが、この裏額は必ず信用状の原本について行うべきである。



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