有事のドル買い(売り)

<用語>

有事のドル買い(売り)

<意味・説明>

戦争など有事の際には、世界の基軸通貨としてのドルが強くなるため、ドルを買う人が増えることをいいます。ただし、同時多発テロの際には、米国自身が攻撃の対象となったということで、有事のドル売りが行なわれ、ドル安の展開となりました。



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