ロシア金融通貨危機

<用語>

ロシア金融通貨危機

<意味・説明>

ソ連崩壊後、市場経済化を進めていたロシアは、インフレと財政赤字に悩み、1998年に国債価格が急落。国債での資金調達が難しくなった政府は危機打開のため、ルーブル切り下げや民間の対外債務の支払い凍結を発表しました。これによって政治は混乱し、通貨、株、債券のトリプル安を招きました。



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